新外国人FPヴァルチーニョとFPルイジーニョが揃って初ゴール!! 復権目指す名古屋が早くも首位に立つ《DUARIG Fリーグ》

超ワールドサッカー / 2017年6月25日 20時48分

写真:(c) CWS Brains, LTD.

▽DUARIG Fリーグ2017/2018の第3節の4試合が25日に開催された。アグレミーナ浜松vsデウソン神戸は5-2で浜松が勝利し、バサジィ大分vsヴォスクオーレ仙台は3-2で大分が勝利した。フウガドールすみだvsシュライカー大阪は3−3のドローで終了。湘南ベルマーレvs名古屋オーシャンズは3-6で名古屋が勝利した。

◆アグレミーナ浜松vsデウソン神戸
▽ホーム開幕戦を迎えた浜松は5分にFP中村友亮のゴールで先制すると11分にはFP田中智基が追加点を奪って試合を折り返した。一方の神戸は22分にFP松宮充義が1点差に迫るゴールを奪う。しかし32分、33分と連続失点。37分には松宮がこの日2点目を奪ったが、39分にはFP岡野健がダメ押しの5点目を奪い勝負あり。浜松が今季2勝目を手にした。

◆バサジィ大分vsヴォスクオーレ仙台
▽開幕2連敗同士の一戦は、12分にFP千葉涼平のゴールでアウェイの仙台が先制する。しかし大分も17分にFP田村龍太郎が同点ゴールを奪って前半を終えた。迎えた25分、仙台はFP三上優貴が勝ち越しゴールを奪って、この日2度目の奪う。しかし大分は34分にFP原田浩平が移籍後初ゴールを奪うと、35分にはFP山蔦一弘も移籍後初ゴール。これが決勝点となり、大分がホーム開幕戦で今季初勝利を飾った。

◆フウガドールすみだvsシュライカー大阪

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▽すみだ・湘南共同開催の第1試合は3分にFP諸江剣語のミドルシュートが決まってすみだが先手を取る。大阪も5分にFPヴィニシウスが2試合連続ゴールをマークして試合を振り出しに戻した。その後も1点ずつを奪って迎えた後半、すみだは33分にFP岡村康平がネットを揺らしてこの試合3度目のリードを奪う。しかし大阪も39分にヴィニシウスがこの試合2点目を奪って試合は終了。勝ち点1を分け合う結果に終わった。

◆湘南ベルマーレvs名古屋オーシャンズ
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▽すみだ・湘南共同開催第2試合は、ここまで2連勝同士の首位決戦となった。先に試合を動かしたのは名古屋で、6分にFP八木聖人のゴールで前半を1点リードで終える。さらに後半は25分にFP西谷良介、27分にFP酒井ラファエル良男が連続で加点すると、31分には新加入のFPルイジーニョが移籍後初ゴールをマークした。しかし湘南はここから反撃に出ると、33分にFP植松晃都がゴール。36分にはFPラファにゴールを許すも、37分にFP鍛代元気、39分にはFP本田真琉虎洲がゴールを奪って、スコアは3-5に。しかし40分、名古屋の新加入外国人であるFPヴァルチーニョに試合を決定づけるゴールを許し、勝利した名古屋が湘南をかわして首位に浮上した。

◆DUARIG Fリーグ第3節
▽6月25日(日)
アグレミーナ浜松 5-2 デウソン神戸
バサジィ大分 3-2 ヴォスクオーレ仙台
フウガドールすみだ 3-3 シュライカー大阪
湘南ベルマーレ 3-6 名古屋オーシャンズ

▽6月24日(土)
ペスカドーラ町田 9-1 エスポラーダ北海道
バルドラール浦安 4-4 府中アスレティックFC

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