攻守に躍動した岩政大樹、浦和黄金期のメンバーとの対戦を懐かしむ「彼らと何年も優勝を争った」《鈴木啓太 引退試合》

超ワールドサッカー / 2017年7月18日 1時48分

写真:(c) CWS Brains, LTD.

▽『鈴木啓太 引退試合』が17日に浦和レッズの本拠地である埼玉スタジアム2002で行われた。REDS LEGENDS(浦和OB主体)vsBLUE FRIENDS(鈴木と同じ時代に日の丸を背負った仲間たち)は、4-4のドローに終わっている。

▽BLUE FRIENDSの一員としてピッチに立った岩政大樹は、浦和黄金期のメンバーが揃った後半の戦いに懐かしさを感じたと語った。

◆岩政大樹(BLUE FRIENDS)

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──今日はかなり上下に動かれていましたが、ご自身の状態はキレキレですか?
「キレキレじゃないですよ。練習はあまりしていないですし、コーチングがメインとなっているのでね。コンディショニングに気を使えていないですし、他の仕事も結構詰まっているので、体を動かせていません。試合は毎週やっているので、そこまで落ちてはいないと思いますけどね」

──現在の仕事をする上で一番何に気を使っていますか?
「多岐にわたっているので、ぼやけて1個1個に一生懸命になれないことですね。1個1個に向き合うこと。時間を区切って、何かをやるときはそれ以外を少し置いておいて、1個1個に一生懸命にすることですかね。それがおそろかになると全てがダメになると」

──現在も現役でプレーされていますが、引退したときに引退試合をやるということは考えたりは?
「考えることもありますけど、そもそも今のスタイルというのはセカンドキャリアとファーストキャリアを区別せずに生きて行こうとしているので、それをやるということが良いのか悪いのか、見え方も含めて考えたいですね」

──久々に懐かしい仲間とプレーしていかがでしたか
「チームメイトも楽しかったですが、特にレッズの後半ですね。僕は彼らと何年も優勝を争いましたし、あの時の1個1個を思い出す瞬間があって、それが楽しかったですね」

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