浮かないFW原口元気「自分よりチームのバラバラ感が強かった」《キリンチャレンジカップ2017》

超ワールドサッカー / 2017年10月11日 2時22分

写真:Getty Images

▽日本代表は10日、日産スタジアムでキリンチャレンジカップ2017のハイチ代表戦に臨み、3-3のドローに終わった。

▽試合後、FW原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)がミックスゾーンで取材陣のインタビューに応対。「自分よりチームのバラバラ感が強かった」と浮かない表情で試合を振り返った。

◆FW原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
──途中出場した際のイメージは
「『いつもどおりのことをやれ』という感じだった」

──思い描いたプレーイメージは
「仕留めることしか考えていなかった。というより、(後半の)守備がはまらなかった。自分たちの良さが全く出なかった」

「前半も相手が寝ていたというか、フワッとした中で2点をポンポン獲るところまで良かったけど、僕らもフワッと後半に入ってしまった」

──スカウティングが少なかったのでは
「いやいや。というより意思の統一がされてなかった。僕ら(前線)は前から行きたいのに、後ろはあまり付いてこなかった。で、かわされて、戻って守備みたいな。それだと、僕らの良さは出ない」

──MF乾貴士(エイバル/スペイン)とのポジションチェンジは監督の指示か
「自分で行きたいなと。たまたま変われるタイミングがあったので」

──自身のプレーぶりについて
「自分というよりチームのバラバラ感があった。チームとしてどう攻めて、どう守るかというところが曖昧だった。もちろん、自分の最後のクオリティも低かったけど、それを徹底できなかったことの方が問題」

「選手がたくさん変わっていて、相手もフワッとしてきた中でテンポを変えてきたりして難しかったけど、その中でも自分たちがやるべきことをやらないとこういう結果になる」

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