モイーズがスコットランド代表監督に?

超ワールドサッカー / 2017年10月13日 11時45分

写真:Getty Images

▽エバートンやマンチェスター・ユナイテッドを率いた経験もあるデイビッド・モイーズ氏(54)が、母国の代表監督に就任する可能性があるようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。

▽スコットランド代表は、ロシア・ワールドカップ欧州予選で最終節を迎える段階で2位につけていた。しかし、最終節のスロベニア代表戦を2-2で引き分けると、3位に転落。本大会出場を逃していた。

▽スコットランドサッカー協会(SFA)は、12日にゴードン・ストラカン監督(60)、アシスタントコーチのマーク・マギー氏(60)の退任を発表。後任探しがスタートしている。

▽『Sky Bet』によると、ストラカン監督の後任の筆頭はモイーズ氏とのこと。かつてはエバートンを上位クラブに押し上げ、同郷のサー・アレックス・ファーガソン監督の後任として、ユナイテッドでも監督を務めていた。その後、レアル・ソシエダ、サンダーランドを率いたものの、サンダーランドはチャンピオンシップ(イングランド2部)に降格。監督を退任し、現在はフリーとなっている。

▽モイーズ氏は、指導者としてこれまでスコットランドのクラブを率いたことはなく、スコットランド代表監督就任となれば、初の母国での指導となる。果たして、SFAはどの様な決断を下すのだろうか。

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