マケレレ退団のスウォンジーで配置転換! ブリトゥンが選手兼コーチ、ランヘルが新主将に

超ワールドサッカー / 2017年11月15日 0時10分

写真:Getty Images

▽スウォンジーは14日、スペイン人DFアンヘル・ランヘル(35)の新キャプテン就任を発表した。

▽スウォンジーでは、今月6日にアシスタントコーチを務めているクロード・マケレレ氏がベルギー・ジュピラー・プロ・リーグのオイペンの新監督に就任するために退団。そのため、アシスタントコーチのポジションに空席ができていた。

▽そこでポール・クレメント監督ら幹部の話し合いの中で、キャプテンを務めるイングランド人MFレオン・ブリトゥン(35)にプレイングコーチという新たな役割を打診。これをブリトゥンが受け入れたことで、空席となったキャプテンに2007年から在籍する重鎮ランヘルが就任することになった。

▽プレイングコーチという新たな役割を与えられたブリトゥンは、以下のようなコメントを残している。

「このような機会を与えてもらったことは、僕と家族にとって大きなことだ。ただ、今回の役割の変化によって、僕のプレーヤーとしてのキャリアが終わりになるわけではないよ」

「これからも毎日トレーニングをこなし、メンバー入りを目指す。その一方で、今後はスタッフ会議に参加し、指導者目線でも試合に備えることになるだろうね」

▽また、ブリトゥンに代わってキャプテンを引き継ぐランヘルは、以下のように意気込みを語っている。

「正直、ここでキャプテンを務めることになるとは思っていなかったよ。だけど、今回のチャンスを与えてもらい、それを誇りに思うと同時に熱意に満ちているんだ」

「監督にも感謝しているよ。彼は僕よりも定期的にプレーしているプレーヤーを選ぶこともできたと思うけど、ピッチ外でのリーダーシップという部分も考慮してくれた。今回の役割を与えられたことを誇りに思うよ」

「スウォンジーは常に僕の心の中にある。クラブを愛しているし、ここから最も重要なことはプレミアリーグに残留することだ」

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