化け物C・ロナウドはどこへ、決定率が深刻過ぎる

超ワールドサッカー / 2018年1月14日 15時0分

写真:Getty Images

▽レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(32)の決定力が深刻だ。

▽バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシに並ぶゴールマシーンとして長らくフットボール界の頂きに立つC・ロナウド。だが、今シーズンのリーガエスパニョーラ当初より不振を極め、ここまでわずか4ゴールにとどまっている。

▽そのC・ロナウドは、13日に行われたリーガエスパニョーラ第19節のビジャレアル戦でも不発。チームとしても28本のシュートを放ったものの、終盤に許したカウンター一発に泣き、2009年以来となるリーグ戦でのホーム連敗を喫している。

▽データサイト『whoscored』によれば、この試合でのC・ロナウドのシュート数は11本。今シーズンのここまでリーグ戦で3ゴール以上を挙げている66選手の中でも、最低となる4.8%の決定率を露呈している状況だという。

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