長谷川イズムを熟知する“愛弟子”MF大森晃太郎「あの人、多分僕のことアホだと思ってます(笑)」

超ワールドサッカー / 2018年1月14日 16時35分

写真:(c) CWS Brains, LTD.

▽FC東京は13日に新体制発表会を開き、2018シーズンにおける各選手の背番号を発表した。

▽発表会後、新加入のFW大森晃太郎が報道陣の囲み取材に応じた。

◆MF大森晃太郎
──発表会でファンから笑いを取っていましたが、こういった舞台には慣れていますか
「いえ、慣れてません。笑いを取ろうと思っていたら、取れないものじゃないですか。ただしゃべっていたら笑われました」

──緊張しましたか?
「はい、緊張しいなんで」

──長谷川(健太)監督が大森選手の獲得に動いていたそうですが、信頼は感じますか
「そう言ってもらえることは嬉しいですが、直接監督から聞いたことではありませんので。自分はこのチームで結果を残してタイトルを獲りたいと思っています」

──自身の経験から、ゴールに到達するために必要なことは何かありますか
「僕自身ですか? 僕自身は運です。持ってるなという場面が多々あるので」

──それを引き寄せる何かをしているわけでは?
「何もしてません」

──大森選手からみて長谷川監督というのはどういった監督ですか
「あの人は多分僕のことをアホだと思っているので(笑)。『行け』か『やれ』しか言われたことありません」

──それが何を意味するかは通じている?
「本当に結果が全てと言われ続けてきたので、そこは求めていきたいなと思います」

──長谷川監督が自身のような選手が足りないと語っていました
「走ることであったり自分の特長を生かしつつ、チームのために頑張りたいと思います」

──対戦していてどんな印象でしたか
「守備が固いなという印象でした。あと、このチームには勝ったことがないと思うので、強いという印象があります」

──自分の特長をどう生かすか
「使ってもらうのもそうですが、使う側にもなれると思っています。早くチームに溶け込んで、そういった所を出せれば良いです」

──プレーする上で重要視していることは?
「試合になると覚えていないシーンが多いです。そういった覚えていないシーン、咄嗟の動きや瞬時の判断は練習でしかできないと思うので、練習からコミュニケーションだったり、自分の成長のためにやっていきたいと思います」

──大森選手のプレーは躊躇がありませんが、反復の効果ですか?
「そうですね。そういうのは一瞬で判断しないといけないので。あとはノリですね」

──実際にどの辺りでどう使うといった話は監督からされていますか
「監督とは全然喋りません(笑)」

──ポジションはフォワードのセンターではないという印象がありますが、サイドなどでの出場に?
「一番は試合に出ることなので、監督が使ってくれるならどこでもやりたいと思います」

──リーグタイトル経験者として、獲得のために何が重要ですか
「チーム一丸となってやることです。メンタルがないと獲れないのかなとも思います」

──チーム一丸となるためには
「試合に出られるのは11人とベンチメンバーだけですが、紅白戦でやってくれている選手もいます。自分がなる可能性もあります。そういった所で腐らずにチームの為に何ができるか、ということを考えてやることができたらと思います」

──ライバルとして意識している人は?
「人は人なので、自分がやれることをやります」

──青赤のユニフォームを着て、鏡を見てどう感じましたか
「いえ、鏡を見る機会があまりなくて…。良い色してるなと思いました」

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