バイエルンが興味のマスカレル、マドリーが買戻しOPを行使か

超ワールドサッカー / 2018年4月16日 21時32分

写真:Getty Images

▽フランクフルトに所属するスペイン人MFオマール・マスカレル(25)にバイエルンが興味を抱いているが、そこには壁が立ちはだかるようだ。スペイン『アス』が報じた。

▽マスカレルは、マドリーの下部組織出身で、ダービーやスポルティング・ヒホンへのレンタル移籍を経験。2016年7月にフランクフルトへと完全移籍していた。

▽2016-17シーズンは、ブンデスリーガで28試合に出場。DFBポカールでも5試合に出場していたマスカレル。ニコ・コバチ監督の下で経験を積んだものの、今シーズンはケガのため満足にプレーできず。リーグ戦は5試合の出場に留まっていた。

▽『アス』によると、マスカレルはニコ・コバチ監督が新指揮官に就任するバイエルンが興味を抱いているとのこと。しかし、マドリーがフランクフルトからの買戻しオプションを行使するため、バイエルンは難しい交渉をせざるを得なくなるようだ。

▽マドリーは、400万ユーロ(約5億3000万円)でマスカレルをフランクフルトから買い戻す予定。市場価値としてはそれ以上と評価されているマスカレル。プレシーズン中はマドリーのツアーに帯同。そこで結果を残せば、マドリー残留も大いにあり得るが、バイエルンがマドリーの満足いく金額を支払えば、マスカレルを獲得できるだろう。

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