元ユベントスDFボヌッチがマドリー戦のPKに言及「神に感謝」とは?

超ワールドサッカー / 2018年4月17日 15時45分

写真:Getty Images

▽ミランのイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチが、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグ、レアル・マドリーvsユベントスの“あの”場面について言及した。イタリア『プレミアムスポーツ』が伝えている。

▽11日に行われたCL準々決勝2ndレグのレアル・マドリーvsユベントス。3点差を追いかけるユベントスが、FWマリオ・マンジュキッチの2得点などで敵地サンチャゴ・ベルナベウで追いつき奇跡の逆転まであと1点に迫ったが、後半アディショナルタイムにマドリーに与えられたPKによってユベントスの敗退が決定した。

▽2010年から7年間ユベントスでプレーしたボヌッチは『プレミアムスポーツ』のインタビューでこの試合について言及。「どのようなリアクションをしたらいいかわからない」としながらも、問題のシーンについて口を開いた。

「ヨーロッパでは感情的な1週間となったね。ベルナベウで3点を取ることは容易ではなかっただろう。だがフットボールはどんなことでも起こり得る。そしてその後、問題のPKがあった」

「その場にいなかったことを僕は神に感謝したい。感情を抑えることが出来なかったと思うからね」

▽このPKの場面では、ユベントスGKジャンルイジ・ブッフォンが審判への抗議で退場。試合後も怒りは収まらないようで、主審を務めたマイケル・オリヴァー氏について「彼はスタンドで両親や友人、そしてフライドポテトとコカ・コーラを持って試合を観るべきだろう。彼はハートの代わりにガラクタを持っている」として、オリヴァー氏の判定に大きな批判の声を挙げている。

超ワールドサッカー

トピックスRSS

ランキング