エスパニョールGKパウ・ロペスが契約満了で退団、今季は正GKとしてプレー

超ワールドサッカー / 2018年5月17日 3時35分

写真:Getty Images

▽エスパニョールは16日、スペイン人GKパウ・ロペス(23)が今季限りで退団することを発表した。

▽2007年にエスパニョールのカンテラに入団したパウ・ロペスは、2014年12月にトップチームデビュー。2015-16シーズンは正GKとしてクラブの一部残留に貢献していた。その後、2016年8月にトッテナムへレンタルで移籍したパウ・ロペスは、今季エスパニョールに復帰。実力者であるGKディエゴ・ロペスとのポジション争いを制し、リーガエスパニョーラ29試合に出場していた。

▽契約満了をもってクラブを退団するパウ・ロペスは次のように語っている。

「エスパニョールのユニフォームを脱ぐことになった。今季は難しいシーズンだった。シーズンが終わる今、クラブを離れる理由を説明したいと思った。エスパニョールは僕がデビューしたクラブで、僕を形成したクラブだ。ステップアップしたいと思い、それはお金のためではない。エスパニョールを代表するつもりでここを離れるよ」

▽なお、パウ・ロペスの移籍先はベティスと報じられている。

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