レアル・マドリー、電撃解任のロペテギ監督の招へいを発表! 3年契約を締結

超ワールドサッカー / 2018年6月15日 3時51分

写真:Getty Images

▽レアル・マドリーは14日、元スペイン代表監督のフレン・ロペテギ監督(51)を新指揮官に招へいしたことを発表した。契約期間は2021年までの3年間となる。

▽マドリーは、2017-18シーズンのチャンピオンズリーグを制し3連覇を達成。しかし、シーズン終了後に3連覇を成し遂げたジネディーヌ・ジダン監督が電撃的に辞任を発表。後任監督を探していた。

▽ロペテギ監督は、現役時代にレアル・ソシエダやラス・パルマスなどでプレー。マドリーにも1989年から1991年まで所属していた。その後はバルセロナやラージョ・バジェカーノでプレーし、2002年に引退していた。

▽引退後はラージョで監督業をスタートさせ、レアル・マドリー・カスティージャで監督を務めた。その後は世代別のスペイン代表を指揮。ポルトの指揮官を経て、2016年7月からスペイン代表監督に就任。

▽W杯欧州最終予選を9勝1分け36得点3失点と圧倒的な成績で通過し、2大会ぶりの優勝を目指していたが、12日にマドリーが次期監督就任を発表。これがスペインサッカー協会(RFEF)の逆鱗に触れ、ロペテギ監督は13日にスペイン代表監督を解任されていた。

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