ユーベのC・ロナウド獲得資金をチェルシーが提供?

超ワールドサッカー / 2018年7月11日 14時36分

写真:Getty Images

▽ユベントスは10日、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(33)を4年契約で獲得したが、その獲得資金はチェルシーによって提供されることになるようだ。

▽ユベントスはクラブとセリエAレコードを更新する総額1億1200万ユーロ(約146億円)の移籍金で、サッカー界最高のプレーヤーの1人であるC・ロナウドを獲得。その巨額の移籍金に加え、3000万ユーロ(約39億円)といわれる年俸の支払いは大きな負担になると思われるが、移籍金に関してはチェルシーのアシストが期待できるようだ。

▽『フットボール・イタリア』の伝えるところによれば、ユベントスはC・ロナウドの加入を受けて、アルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインとイタリア代表DFダニエレ・ルガーニを換金対象として考慮しているという。

▽そして、クラブはマウリツィオ・サッリ氏の新指揮官招へいを目指すチェルシーに同氏の教え子である2選手を売却することを計画しているようだ。

▽なお、ルガーニの売却金額は4000万ユーロ(約52億円)程度と見込まれており、イグアインの売却金額は6000万ユーロ(約78億円)。ユベントスとチェルシー間での総額1億ユーロのビッグディールは成立するのか。

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