CR7退団も…ベイルの去就は依然不透明

超ワールドサッカー / 2018年7月11日 16時0分

写真:Getty Images

▽レアル・マドリーのウェールズ代表MFガレス・ベイル(28)の去就は未だ不透明なようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が元同国代表指揮官のクリス・コールマン氏のコメントを伝えている。

▽2013年9月にトッテナムからマドリー入りしたベイルは、2017-18シーズンは公式戦39試合21ゴール8アシストという数字を記録。しかし、昨シーズンまで指揮を執ったジネディーヌ・ジダン元監督からの信頼は最後まで得られず、ゴールゲッターの役割も常にポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(現・ユベントス)が担っていた。

▽繰り返される負傷が不安視されているものの、ポテンシャルの高さに疑いの余地がないベイルに関しては、当然ながら移籍の噂が浮上。マンチェスター・ユナイテッドやバイエルン、古巣トッテナムに身を移すのではないか、との憶測が各紙により報じられていた。

▽しかし今夏、ベイルを重宝しなかったジダン監督が電撃的に退任を表明。クラブの絶対的エースであったC・ロナウドのユベントス移籍も、10日に発表された。それでも、新エース候補として期待されるベイルの去就に影響を与えているかは定かではない。コールマン元ウェールズ代表監督が、『スカイ・スポーツ』のインタビューに応じている。

「選手たちは常に何かを証明する必要があるが、何を決定するのかは彼(ガレス・ベイル)次第だと思う。何処に未来を求めるか、来シーズンもレアル・マドリーに残る可能性があるのか、他の場所にいるのか。彼はマドリーでファンタスティックな仕事をしているけどね」

「彼があそこで幸せなのはわかっている。しかし、誰かにとっての未来がどうなるかを語るのは不可能だ」

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング