ロシアW杯決勝の審判団が決定! 開幕戦を裁いたアルゼンチン人のネストル・ピターナ主審

超ワールドサッカー / 2018年7月13日 3時30分

写真:Getty Images

▽国際サッカー連盟(FIFA)は12日、ロシア・ワールドカップ(W杯)の決勝戦と3位決定戦を裁く審判団を発表した。

▽6月14日に開幕し白熱の戦いが繰り広げられた今大会も残すところあと2試合に。そして、日本時間15日24時からモスクワのルジニキ・スタジアムで行われる決勝戦に駒を進めたのが、20年ぶり2度目の優勝を目指すフランス代表と、初優勝を目指すクロアチアの2チームとなった。

▽両国の運命を左右する重要な役目を担う決勝戦の審判団にはネストル・ピターナ主審、エルナン・マイダナ、フアン・ベラッティ両副審のアルゼンチン人セットが任命された。また、フォースオフィシャルはオランダ人のビョルン・カイペルス氏が務めることになった。

▽ピターナ主審は今大会のグループリーグで開催国ロシア代表とサウジアラビアの開幕戦、グループFのメキシコ代表vsスウェーデン代表の2試合。決勝トーナメントではラウンド16のクロアチア代表vsデンマーク代表、準々決勝のウルグアイ代表vsフランス代表の合計4試合を裁いてきた。

▽フランス、クロアチアともに1度ずつピターナ主審の裁く試合を経験し判定基準を理解している点はプラスに働くはずだ。

▽また、日本時間14日23時にサンクトペテルブルク・スタジアムで行われるベルギー代表とイングランド代表による、3位決定戦の審判団はアリレザ・ファガニー主審、レザ・ソハンダン、モハメド・マンスーリ両副審のイラン人セットが任命された。また、フォースオフィシャルはセネガル人のマラン・ディエディウ氏が務める。

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