ハンカチの用意を…マルセロの大親友CR7に宛てたメッセージが感慨深い

超ワールドサッカー / 2018年7月13日 11時25分

写真:Getty Images

▽レアル・マドリーに所属するブラジル代表DFマルセロのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに向けた別れのメッセージが感慨深い。

▽2007年からレアル・マドリー一筋でプレーするマルセロは、2009年夏にマンチェスター・ユナイテッドから加わったC・ロナウドと9シーズンにわたって共闘。左サイドの縦関係で抜群のコンビネーションを誇り、プレー以外でもチーム屈指の仲良しコンビとして有名な間柄だった。

▽しかし、C・ロナウドは10日、レアル・マドリーに別れを告げ、新シーズンからユベントスに活躍の場を移すことに。マルセロは12日、自身のインスタグラム(marcelotwelve)を通じて、戦友であり、大親友のC・ロナウドに別れの言葉を綴った。

「別れの挨拶を言わなければいけない日が来るなんて思ってもいなかった。でも、人生に永遠はない。君の新しい旅での幸せを願う」

「約10年、君の側にいた。楽しいこと、良いフットボール、勝つことも負けることもあった素晴らしい思い出が詰まった10年間だった! 君からたくさんのことを学ばせてもらったよ。アスリートの中でもフットボールに対する姿勢は1番だった」

「もう試合前に2人で話し合うことができないと思うと寂しい。決勝を戦うとき、君の経験に落ち着かせてもらったし、若手にも多くの愛情を注いでくれた。世界一の選手であり、世界一素晴らしい人物と一緒にプレーできたことを誇りに思う」

「もし僕が引退したら、バーでビールを飲みながら君の話をして、君との写真を見ながら昔話にふけるんだろうね(笑) また会う日まで」

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