バルセロナDFミナ、他クラブからの関心認めるも興味なし「ここで成功したい」

超ワールドサッカー / 2018年7月22日 13時0分

写真:Getty Images

▽バルセロナに所属するコロンビア代表DFジェリー・ミナ(23)は、残留を望んでいるようだ。イギリス『Four Four Two』が伝えている。

▽ミナは2018年1月にパルメイラスからバルセロナに加入。バルセロナ初のコロンビア人選手となったが、2017-18シーズンはリーガエスパニョーラで5試合の出場にとどまった。

▽それでも先日まで行われていたロシア・ワールドカップ(W杯)ではコロンビア代表として出場。ラウンド16で敗退となったものの、3試合3ゴールを記録してチームのベスト16入りに貢献した。そんな同選手に対して、最近レスター・シティやエバートン、ウェストハムといったプレミアリーグのクラブから獲得への関心が寄せられている。

▽それでもミナ自身はバルセロナにとどまってポジション争いに加わることを望んでいるようだ。

「オファーは届いているよ。ただ、僕はバルサで成功したいんだ」

「今はオフを楽しんでいる。その時が来たら家族と共に最高の決断をするさ」

▽これまでバルセロナのエルネスト・バルベルデ監督は、ミナに成長の機会を与えるために、レンタルでの放出も考慮していることが伝えられているが果たして…。

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