「出て行ってほしくない!」ウィリアン、アザール、クルトワ残留を望むD・ルイス心の叫び

超ワールドサッカー / 2018年7月24日 10時10分

写真:Getty Images

▽チェルシーのブラジル代表DFダビド・ルイスが、退団の可能性がある同胞のMFウィリアン、ベルギー代表のMFエデン・アザールとGKティボー・クルトワについてコメントしている。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。

▽バルセロナからの熱烈なアプローチが伝えられているウィリアンと、レアル・マドリー移籍が盛んに報じられているアザール、クルトワ。3選手は近年のチェルシーを支えてきた中心人物であり、クラブの屋台骨と言っても過言ではない。

▽23日のパース・グローリ-との練習試合で、およそ6カ月ぶりにピッチに立ったダビド・ルイスは、彼らの残留を希望している。中でも同胞であるウィリアンについては以下のように語っている。

「ほとんど毎日しゃべっているよ。彼はチェルシーのためにプレーすることが大好きなんだ。僕は彼に出て行ってほしくないね!ここに居てくれると思っているよ」

「冗談ではなく本当に、チェルシーはベストプレーヤーをとどめておかなければならない。彼ら3人はこのチームのカギとなる選手なんだ。真剣に彼らには残って欲しいと思っている」

▽また、新たに就任したマウリツィオ・サッリ監督も3選手について言及している。

「私は面と向かって話すのが好きだ。電話越しではなくね。彼らの残留がクラブに因るところなのかは分からないが、はっきりしていることは、クルトワ、ウィリアン、アザール、彼らがいてくれるのはとても嬉しいということだ」

「だがそれは私次第ではない。だから待つ必要がある。自信はあるがね」

▽アザールとクルトワに関しては来月5日ごろにコブハムに戻って来る予定。また、ウィリアンはそれよりも1週間ほど早い帰還となるようだ。

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