ローマ、世界最高額GK後釜はスウェーデン代表守護神に! マウコム来ずもこちらは空港に到着

超ワールドサッカー / 2018年7月24日 13時35分

写真:Getty Images

▽ローマが、リバプールへ移籍したブラジル代表GKアリソン・ベッカー(25)の後釜として、コペンハーゲンのスウェーデン代表GKロビン・オルセン(28)の獲得を決定した。同クラブの公式ツイッターが同選手のローマ到着を伝えている。

▽ローマは19日に守護神GKアリソンをGKの歴代最高額となる6250万ユーロ+出来高1000万ユーロの総額7250万ユーロ(約94億9000万円)でリバプールに売却したことを発表した。

▽そして、世界最高額GKの後釜獲得に注目が集まった中、現役時代にGKとして活躍したモンチSD(スポーツ・ディレクター)が選んだのは、ロシア・ワールドカップ(W杯)でスウェーデン代表の躍進に貢献したオルセンだった。

▽母国のリムハムン・ブンケフロー、ブンケフローFF、クラグシャムンを経て2012年にユース時代を過ごしたマルメに加入したオルセンは、PAOKを経て2016年1月に両親の母国デンマークの名門コペンハーゲンにレンタル加入。その翌年に完全移籍に切り替わると、2シーズンに渡って守護神として活躍した。

▽また、2015年1月にデビューしたスウェーデン代表ではここまで通算23試合に出場。198cmの恵まれたサイズに的確なポジショニング、反射神経を武器に絶対的な守護神に君臨している。

▽なお、ローマはオルセン獲得に1200万ユーロ(約15億6000万円)を支払う見込みで、これはスウェーデンのGK史上最高額の移籍金となるようだ。

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