バルサ、セネガル代表右SBムサ・ワゲ獲得へ

超ワールドサッカー / 2018年8月3日 14時54分

写真:Getty Images

▽バルセロナが、ベルギーのオイペンに所属するセネガル代表DFムサ・ワゲ(19)を獲得することが濃厚になったようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。

▽2016年にカタールのアスパイアー・アカデミーからオイペンに加入したワゲは、昨シーズンは公式戦28試合に出場し4アシストを記録していた。また、2017年3月にデビューを果たしたセネガル代表ではここまで12試合に出場。卓越した身体能力とスタミナ、攻撃センスを武器に右サイドバックの主力に定着すると、ロシア・ワールドカップの日本代表戦では代表初ゴールを記録するなど、印象的なパフォーマンスを披露した。

▽バルセロナはワゲを将来的な右サイドバックと見込んでおり、バルセロナBで指導しつつ、トップチームの練習に参加させる方針のようだ。

▽ここで問題となってくるのが外国人枠だ。リーガエスパニョーラでは非EU選手の登録は3人までしか認められておらず、ブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ、コロンビア代表DFジェリー・ミナに加え、今夏にブラジル代表MFアルトゥールとブラジル人FWマウコムを獲得したことで、EU圏外の選手が4人に。さらにここにワゲが加わるとなると2人もオーバーしてしまう。だが『マルカ』は、ミナの退団が迫っていることやコウチーニョがポルトガル国籍を取得するであろうことから、問題はないとみている。

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