ディーニュが早速マージーサイドの洗礼受ける! 胸のタトゥーでレッズファンと疑われる

超ワールドサッカー / 2018年8月4日 14時20分

写真:Getty Images

▽バルセロナからエバートンに加入したフランス代表DFリュカ・ディーニュ(25)が早速マージーサイドの洗礼を受けることになった。『ESPN』が伝えている。

▽今夏、出場機会を求めて移籍金2020万ユーロ(約26億4000万円)+ボーナス150万ユーロ(約1億9000万円)でエバートンと5年契約を結んだディーニュ。だが、自身のある“タトゥー”を巡って早速騒動に巻き込まれた。

▽エバートン加入が決定したディーニュに関してはSNS上を中心にリバプールサポーターが同選手の胸に「never walk alone」と書かれたタトゥーがあることを指摘。これがリバプールのサポーターソングとして有名な『You'll Never Walk Alone』から取られ、同選手がリバプールファンである可能性を主張していた。

▽このタトゥーに関してディーニュは公式会見の場で釈明している。

「このタトゥーに関してフットボールとは別の話があるんだ。僕が3歳か4歳の頃に両親がくれたネックレスにこの言葉が書かれていたんだ」

「恐らく、リバプールのファンたちは僕が過去に彼らからのオファーを2度に渡って断ったことを怒っているのかもしれない。僕の心はブルー(エバートン)に染まっているよ!」

▽過去にリバプールの誘いを2度断った事実まで明かしてレッズサポーター疑惑を払拭したディーニュだが、アンフィールドで行われる今季のマージーサイド・ダービーでは強烈な“歓迎”が待っているはずだ。

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