最下位・京都、山形撃破でトンネル脱出! レンゾ・ロペス弾守り切り9試合ぶり白星!《J2》

超ワールドサッカー / 2018年8月4日 21時30分

写真:(c) J.LEAGUE PHOTOS

▽明治安田生命J2リーグ第27節の8試合が、4日に各地で行われた。

▽京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場で行われた最下位・京都サンガF.C.(勝ち点16)vs9位・モンテディオ山形(勝ち点37/1試合未消化)は、1-0で京都が勝利した。

▽現在4連敗中で8試合白星がない京都と、第25節のファジアーノ岡山戦を1-0で勝利して4試合ぶり白星を飾った山形が激突した。

▽試合は8分、ホームの京都が先制に成功する。左サイドからのクロスを闘莉王が頭で落とすと、ボックス手前のジュニーニョがボレーシュート。これは相手DFにブロックされたが、ゴール前へと転がったボールを最後はレンゾ・ロペスが押し込んだ。

▽先制点を奪った京都は30分、右サイドの石櫃からのロングスローを闘莉王が競ると、ボックス中央やや左で収めたレンゾ・ロペスが素早くシュート。しかし、これは右ポストに惜しくも嫌われた。

▽1-0で京都がリードして試合を折り返すと、久々の白星を狙う京都が攻勢を強める。56分、左サイドをドリブルで持ち上がった本多のパスを受けたジュニーニョがボックス手前から強烈なミドルシュート。しかし、ここはGK櫛引に弾かれる。さらに29分には庄司からのFKを闘莉王がヘディングシュートでゴールを狙うなど、山形を押し込み続けるも追加点とはならない。

▽対する山形は後半アディショナルタイム、ボックス手前でのパスワークから最後は山田がシュートを放つも、これはGK若原の正面へ。これを防いだ京都は試合終了間際、闘莉王がレッドカードを受けるも、1-0のリードを守り切り試合終了。

▽京都が今シーズン初のクリーンシートで9試合ぶり白星を飾った。


◆明治安田生命J2リーグ第27節
▽8月4日(土)
ジェフユナイテッド千葉 2- 3 松本山雅FC
東京ヴェルディ 2-1 大宮アルディージャ
横浜FC 2- 3 FC町田ゼルビア
ヴァンフォーレ甲府 1- 2 アビスパ福岡
京都サンガF.C. 1-0 モンテディオ山形
栃木SC 4-1 FC岐阜
徳島ヴォルティス 1-0 水戸ホーリーホック
愛媛FC 2-0 レノファ山口FC

▽8月5日(日)
《18:00》
ファジアーノ岡山 vs カマタマーレ讃岐
《19:00》
ロアッソ熊本 vs ツエーゲン金沢
大分トリニータ vs アルビレックス新潟

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