レアル・マドリーがC・ロナウド移籍のユベントスに逆転勝利!《ICC》

超ワールドサッカー / 2018年8月5日 9時10分

写真:Getty Images

▽インターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)2018のレアル・マドリーvsユベントスが4日にアメリカで行われ、3-1でレアル・マドリーが勝利した。

▽1日に行われたICC初戦のマンチェスター・ユナイテッド戦を1-2で敗れたレアル・マドリーは、その一戦からベンゼマ、ベイル、ダニ・セバージョス以外の8人を変更して試合に臨んだ。

▽一方、7月28日に行われたICC第2戦のベンフィカ戦を1-1で終え、PK戦の末に4-2で勝利したユベントスは、その一戦から先発を3人変更。ミランへ移籍したカルダーラやベルアット、マルテス・ペレイラに代えてデ・シリオ、ベナティア、アレックス・サンドロが先発に名を連ねた。レアル・マドリーから今夏加入したFWクリスティアーノ・ロナウドは招集外のため欠場となっている。

▽開始直後から果敢なハイプレスを敢行するレアル・マドリーが良い入りを見せたかに思えたが、ユベントスはラッキーな形で先制する。12分、ベルナルデスキのパスを左サイド高い位置で受けたカンセロがダイレクトクロスを供給すると、これがカルバハルのオウンゴールを誘い、ゴールネットを揺らした。

▽先制を許したレアル・マドリーだが、引き続き敢行するハイプレスで徐々に主導権を掌握すると、39分に決定機。クロースがボックス内に放り込んだロングボールは相手DFにクリアされるも、このこぼれ球を拾ったベイルがペナルティアーク手前から左足一閃。このシュートがゴール左に突き刺さった。

▽1-1で迎えた後半、レアル・マドリーはベイルやベンゼマ、クロース、イスコらを下げてアセンシオやヴィニシウス、ルーカス・バスケスらを投入。対するユベントスは、ケディラを下げてファジオリをピッチに送り出した。

▽すると、後半開始早々の47分にスコアが動く。レアル・マドリーはアセンシオのスルーパスで左サイドを抜け出したヴィニシウスがボックス左まで侵攻。ヴィニシウスは相手GKを引き付けラストパスを供給すると、これをゴール前に走り込んだアセンシオが押し込んだ。

▽後半開始早々の勝ち越し弾で勢いづくレアル・マドリーは、56分にも追加点を奪う。サイドチェンジを右サイドで受けたL・バスケスがカットインからラストパス。ボックス中央手前で受けたアセンシオがワンタッチでゴール前まで運ぶと、相手DFを背負いながらスライディングシュートをゴールに流し込んだ。

▽その後も多くの選手交代が施されながら進んだ後半は、一進一退の展開が続いたが、レアル・マドリーは最後までユベントスに追加点を与えず。3-1で逆転勝利を飾った。

レアル・マドリー 3-1 ユベントス
【レアル・マドリー】
ベイル(前39)
アセンシオ(後2)
アセンシオ(後11)
【ユベントス】
OG(前12)

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