アンドレ・シウバが土壇場弾! ミランがバルサ下す《ICC》

超ワールドサッカー / 2018年8月5日 11時0分

写真:Getty Images

▽5日に行われたインターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)2018のミランvsバルセロナは、ミランが1-0で勝利した。

▽敗れた前戦のトッテナム戦から中3日のミランは、ジャンルイジ・ドンナルンマが先発するなどレギュラーシーズンさながらのメンバー構成に。2-4で逆転負けした先のローマ線から同じく中3日のバルセロナは、ラングレ、アルトゥール、マウコムの新加入組がスタメン入りした。

▽試合は、序盤からバルセロナが大半の時間帯でボールの主導権を握り、攻撃の糸口を探る展開に。だが、ミランもボールを奪い取れば、縦を意識した攻めでゴールに迫っていく。

▽36分、バルセロナの新戦力アルトゥールに見せ場。バイタルエリアやや左寄りの位置でボールを受け、右足のミドルシュートを放つ。これが枠の右に飛ぶが、相手GKに阻まれる。

▽続く41分にもバルセロナに決定機。左サイドからパスを繋いで崩しにかかり、ボックス中央のこぼれ球にマウコムが反応する。だが、左足シュートは相手にディフレクトして右ポストを叩く。

▽ゴールレスで迎えた後半も流れは変わらない。ボールの主導権で優位に立つバルセロナだが、対するミランも集中した守りと縦に鋭い仕掛けで応戦。動きの少ない展開が続く。

▽その中、85分にはボックス右のスペースにボールを引き出したセメドが中央に折り返しを試みるが、GKジャンルイジ・ドンナルンマの寄せに遭い、シュートチャンスに繋がらない。

▽すると、後半アディショナルタイム3分、チャルハノールのパスをボックス左で受けた途中出場のアンドレ・シウバの左足シュートがバルセロナのゴール左隅に。これが決勝点となり、ミランが勝利を収めている。

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