ナポリのSB問題がようやく解決! リールからフランス人DF獲得が決定!

超ワールドサッカー / 2018年8月5日 13時35分

写真:Getty Images

▽ナポリのサイドバック問題がようやく解決したようだ。同クラブのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長がリールのフランス人DFケヴィン・マルキュイ(27)の加入を認めた。

▽ナポリは今夏の移籍市場で元イタリア代表DFクリスティアン・マッジョが旅立った右サイドバックの獲得に動いてきた。しかし、クロアチア代表DFシメ・ヴルサリコやコロンビア代表DFサンティアゴ・アリアス、ドイツ代表DFベンジャミン・ヘンリクス、イタリア代表DFマッテオ・ダルミアン、セネガル代表DFユスフ・サバリら獲得候補との交渉がうまく行かずにいた。

▽しかし、ダブリンで行われたリバプールとのフレンドリーマッチの試合前に『スカイ・スポルト・イタリア』の取材に答えたデ・ラウレンティス会長はマルキュイの獲得が成功したことを明かした。
「(マルキュイ獲得に関して)それは事実だ。彼は完全移籍でウチに来る。1200万ユーロ(約15億5000万円)の移籍金とボーナスを含めて総額1300万ユーロ(約16億7000万円)の取引になる」

▽モナコの下部組織出身のマルキュイは、サンテチェンヌを経て昨年夏にリールに加入。右サイドバックを主戦場に、右ウイングや左サイドバックもこなすサイドのスペシャリストは、昨シーズンの公式戦25試合に出場し、5アシストを記録していた。

▽また、デ・ラウレンティス会長はメキシコ代表GKギジェルモ・オチョア(33)の加入が迫っていることやセネガル代表DFカリドゥ・クリバリ(27)と新たな5年契約を結ぶことも明かしている。

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