【超WS選定週間ベストイレブン/J1第20節】名古屋の元セレソンが実力を見せつける来日初ハット!

超ワールドサッカー / 2018年8月6日 13時0分

写真:(c) CWS Brains, LTD.

▽明治安田生命J1リーグ第20節の9試合が5日に開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。

◆寸評(所属/今シーズンの選出回数)
GK徳重健太(V・ファーレン長崎/2回目)
▽幾度となく襲いかかってきた浦和選手のシュートをことごとくセーブ。勝利にこそ結びつかなかったが、埼スタでの1ptは数字以上に価値がある。

DF西大伍(鹿島アントラーズ/初選出)
▽攻撃センスを押し出したプレーでアタッカー陣をフォロー。さらに、今季初得点となる値千金の決勝弾を挙げるなどいぶし銀の活躍を披露した。

DFチョン・スンヒョン(鹿島アントラーズ/2回目)
▽鹿島移籍後初先発で新天地デビュー。制空権を握り続けるだけでなく、決勝戦を演出するなど、鹿島で上々のスタートを切った。

DF大井健太郎(ジュビロ磐田/2回目)
▽2試合連続の後半AT弾。しかも、今節は逆転勝利に導く一発。チームとして2失点の守備面こそ課題を残すが、セットプレー時の存在感はさすが。

DF吉田豊(サガン鳥栖/初選出)
▽持ち前の戦う姿勢を武器に左サイドからチームをリードしつつ、見事なボレーで先制弾。疾走し続ける姿が3カ月ぶり白星のチームに勇気を与えた。

MF伊東純也(柏レイソル/2回目)
▽スピードスターぶりを見せつけ、柏攻撃陣の火付け役に。キレキレのパフォーマンスで右サイドを爆走する姿は誰よりも輝きを放った。

MF守田英正(川崎フロンターレ/3回目)
▽素晴らしい縦パスで先制点を演出するなどボランチでコンビを組む大島と共に中盤を制圧。試合を追うごとに成長を感じさせるプレーぶり。

MFレオ・シルバ(鹿島アントラーズ/初選出)
▽無尽蔵のスタミナを武器にボックス・トゥ・ボックスの働きで中盤を牛耳る。バランサーとしてかなり効いていた。

MF家長昭博(川崎フロンターレ/3回目)
▽行く先々で“天才”と評される所以を示す圧倒的な存在感。今節も随所で異彩を放ち続け、攻撃の絶対的支柱に君臨した。

FW小林悠(川崎フロンターレ/初選出)
▽フロンターレの主砲が今季初の1試合2得点。横浜FMとのダービーという最高の舞台でゴールゲッターぶりを遺憾なく発揮した。

FWジョー(名古屋グランパス/2回目)
▽宮本体制から初白星を奪う来日後初のハット。イニエスタやトーレスの参戦に沸くJリーグだが、この男の存在も忘れてはならない。

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