今夏仙台加入の矢島慎也、全治12週間のケガ 移籍後J1リーグ4試合中3試合に先発

超ワールドサッカー / 2018年8月6日 17時55分

写真:(c) J.LEAGUE PHOTOS

▽ベガルタ仙台は6日、MF矢島慎也の負傷離脱を発表した。

▽矢島は、1日にホームで行われた明治安田生命J1リーグ第19節の名古屋グランパス戦で負傷。自力で歩行できず、担架で運ばれ、キックオフからわずか9分でピッチを退いた。クラブによれば、矢島は経過を観察した後、仙台市内の病院で精密検査を受診。左太もも裏の肉離れにより、全治12週間の離脱を余儀なくされる見込みだ。

▽浦和レッズでプロキャリアをスタートさせた矢島は、ガンバ大阪に今シーズン加入。だが、明治安田生命J1リーグで出場機会に恵まれず、今夏に出番を求めて仙台に期限付き移籍した。仙台加入後は第16節こそ出場しなかったものの、渡邉晋監督の信頼を勝ち取り、第17節から第19節まで全3試合に先発している。

▽仙台は、J1リーグ第20節終了時点で7勝5分け8敗の12位。11日に行われる次節、13位に位置する柏レイソルとのアウェイゲームに臨む。

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