ウィリアンが前指揮官コンテとの確執を認める、「サッリがコンテみたいじゃないことを願う」

超ワールドサッカー / 2018年8月7日 13時49分

写真:Getty Images

▽チェルシーのブラジル代表MFウィリアンが、前指揮官のアントニオ・コンテ監督との確執を認めた。『ESPN』が伝えている。

▽昨シーズン、選手たちとの確執が表面化していたコンテ監督。その中でもウィリアンとの関係悪化に関しては幾度となくメディアに報じられてきた。さらに、昨年のFAカップ決勝後には自身の『インスタグラム』で投稿した優勝後の集合写真で、コンテ監督の写っている部分にトロフィーの絵文字を3つ並べて意図的に同監督の姿を消す加工を行い、物議を醸していた。

▽そのウィリアンは『ESPN』で前指揮官との確執を改めて認めた。

「個人的にはサッリがコンテのような人物ではないことを願っているよ」

「コンテは自分が関わってきた監督の中で最も一緒に働くのが難しい人間だった。彼の哲学や論理は僕が理解するには難しいものだった」

「正直、彼のやり方を理解し切れずにプレーした幾つかの試合があった。それでも、僕はよくプレーしていたと思う」

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