モラタ、チェルシー新旧プレースタイルを比較「昨季は僕のスタイルじゃなかった」

超ワールドサッカー / 2018年8月23日 21時25分

写真:Getty Images

▽チェルシーのスペイン代表FWアルバロ・モラタが、昨季と今季のプレースタイルの違いを比較している。イギリス『イブニング・スタンダード』が伝えている。

▽今シーズンから新たにマウリツィオ・サッリ監督の下、新体制でスタートしたチェルシー。ガラリと変わったプレースタイルについて、モラタはクラブ公式の『チェルシーTV』のインタビューで手ごたえを感じていることを明かしている。

「僕にとって一番重要なのはプレースタイルなんだ。昨シーズンはより直線的だった。僕は空中でボールを受けてキープする役割だったけど、それは僕のベストじゃない。今はスペースを突くことが出来るし、ワンタッチプレーもできる。センタリングに合わせることもできるんだ」

「監督はボールを持ったサッカーを望むけど、その方がよりチャンスを作れる。ストライカーにとってはいいことなんだ」

▽また、先日のプレミアリーグ第2節のアーセナル戦で、今季初ゴールを決めた同選手は昨季の思い通りにならなかったシーズンを振り返り、今季の目標を設定した。

「昨シーズンは最悪だったよ。全く自信が持てなかったんだ。(背中の)ケガが僕に重くのしかかった。だけど、ボールがネットを揺らした瞬間、全てが変わったんだ。もう僕の心を締め付けるものはない。もっとたくさんゴールを決められることを願っているよ」

「30ゴール以上は決めたい。だけど、15点でも20点でも、プレミアリーグやほかのトロフィーを勝ち取る方がいい。より多くのゴールを決めたいけど、最も大切なのはチームだ」

▽昨夏にレアル・マドリーから移籍金6000万ポンド(約86億円)で加入したモラタは、シーズン序盤こそゴールを決めてハットトリックも記録したが、後半からは自身も語るケガの影響からか、ゴールが激減。リーグ戦では第20節以降、2得点しか挙げられなかった。

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