飲酒運転で逮捕のスパーズ&フランス代表の主将GKロリスが公式謝罪! クラブは主将はく奪も検討か

超ワールドサッカー / 2018年8月25日 13時40分

写真:Getty Images

▽トッテナムでキャプテンを務めるフランス代表GKウーゴ・ロリス(31)が自身が起こした飲酒運転で逮捕された一件を公式に謝罪した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

▽イギリス『BBC』が伝えるところによれば、ロリスはロンドン市内のグロスタープレイスでパトロール中の警察に停止を求められた際、基準値を上回るアルコールが検知され、その場で飲酒運転の容疑で逮捕されたという。

▽また、ロリスはすでに釈放されており、9月11日にウエストミンスターの裁判所に出廷する予定だ。

▽ロリスは今回の飲酒運転による逮捕を受けて公式に謝罪のコメントを残した。

「家族、クラブ、チームメート、監督、そしてすべてのサポーターに心から謝罪したいと思っています」

「私の起こした飲酒運転は決して受け入れられるべきものではなく、今回の自身の行動に関して全責任を負いたいと思います。それは私が望むべき行動規範ではなかったです」

▽なお、トッテナムはキャプテンの不祥事に関して、「今回の一件に関してクラブとして真摯に受け止めて、内部での処分を行う予定です」とスポークスマンを通じて同選手に対する処分を行うことを認めた。

▽トッテナムは今回の不祥事を重く受け止めており、高額の罰金に加えてロリスのキャプテンはく奪の可能性を検討している模様。その場合、バイスキャプテンを務めるイングランド代表FWハリー・ケインが新キャプテンに就任する見込みだ。また、27日に予定されるプレミアリーグ第3節、マンチェスター・ユナイテッド戦へのロリスの出場の可否は今後判断されることになる。

▽2012年にリヨンからトッテナムに加入したロリスは、これまで公式戦256試合に出場するなど絶対的な守護神として活躍。近年はキャプテンも務めている。また、同じくキャプテンを務めるフランス代表ではロシア・ワールドカップで同国史上2度目の優勝を経験していた。

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