ラムジー、高給目指し“エジル・ケース”踏襲へ?

超ワールドサッカー / 2018年8月26日 13時20分

写真:Getty Images

▽アーセナルに所属するウェールズ代表MFアーロン・ラムジー(27)の去就に関する議論が、1月に先送りになるようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じた。

▽アーセナルとの契約を今シーズン終了までとしているラムジー。今夏の去就が騒がれており、契約延長を求めるクラブ側に対して大幅なサラリーアップを要求したが、難色を示されたことも報じられていた。

▽今回の『デイリー・メール』の情報によると、ラムジーは最終決定を来年1月に設定したという。これは、今年1月に契約延長をしたMFメスト・エジルのケースを踏襲しようとしている為だとみられている。

▽エジルは、昨年の夏の時点でアーセナルとの契約を残り1年としていたが、冬まで交渉を保留。そして、2021年までの3年契約締結時には、30万ポンド(約4300万円)とも言われる高週給を勝ち取った。

▽ラムジーに関しては、ウナイ・エメリ監督がクラブに対して残留させるよう要請していることも伝えられている。クラブ側は財政赤字を理由に人件費削減を求めているそうだが、ラムジーは魅力的な契約を勝ち取ることが出来るのだろうか。

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