浅野先発のハノーファー、ドルトムントにゴールレスドロー《ブンデスリーガ》

超ワールドサッカー / 2018年9月1日 5時43分

写真:Getty Images

▽ブンデスリーガ第2節ハノーファーvsドルトムントが8月31日に行われ、0-0で引き分けた。ハノーファーのFW浅野琢磨は前半のみの出場で、FW原口元気はベンチ入りも出場機会はなかった。ドルトムントのMF香川真司はベンチ入りしなかった。

▽ハノーファーは開幕節のブレーメン戦では浅野が先発し、原口が途中出場となった中、1-1で引き分けた。そのハノーファーは浅野が前節に続きフラットな[4-4-2]の2トップの一角でスタメンとなった。

▽一方、開幕節のライプツィヒ戦では開始30秒被弾を浴びながらも4-1と快勝スタートを切ったドルトムントは、ライプツィヒ戦のスタメンからプリシッチに代えてヴォルフのみを変更。3トップは右からヴォルフ、M・フィリップ、ロイスと並べる[4-3-3]でスタートした。

▽ホームチームのハノーファーが圧力をかける入りとなったものの、なかなかシュートシーンが生まれない拮抗した序盤が続いた。そんな中26分、ハノーファーは左サイドからのクロスが流れてマイナがDFを交わしてシュートに持ち込むチャンスを生み出す。

▽劣勢のドルトムントだったが、前半終盤にロイスが決定的なシーンを2つ生み出した。まずは40分、ロングボールを使った流れからロイスがボックス右まで侵入してシュート。しかし、GKのファインセーブに阻まれた。

▽続く42分にもロイスがダフードのスルーパスに抜け出してボックス右へ侵入して右足を強振。だが、バーを直撃して先制とはならない。

▽後半からハノーファーは見せ場を作れなかった浅野に代えてウッドを投入。そのハノーファーが攻勢に出る流れが続くも、決定的なシーンを作ることはできない。

▽そんな中60分、劣勢のドルトムントはFKの流れからM・フィリップのヘディングシュートが左ポストを直撃。ここからドルトムントのポゼッションが上がり、ハノーファーを押し込む展開が続いた。

▽反撃に出たいハノーファーは78分、右CKからアントンのボレーシュートでゴールに迫るもわずかに枠の右に外れると、終盤にかけては互いにチャンスを生み出せずにゴールレスで終了。勝ち点1を分け合っている。

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