G大阪が誇る“傑作”堂安律、古巣本拠で代表デビューなるか 「運命なのか…」《キリンチャレンジカップ》

超ワールドサッカー / 2018年9月9日 21時30分

写真:(c) CWS Brains, LTD.

▽日本代表は9日、雨が降りしきる中、大阪府吹田市にあるガンバ大阪の練習グラウンドでトレーニングを行った。

▽昨夏にフローニンヘン移籍後、古巣G大阪の練習場初凱旋となったMF堂安律(フローニンヘン/オランダ)。出場となれば記念すべきA代表デビュー戦となる11日にパナソニック スタジアム吹田で行われるコスタリカ代表戦に向け、心を躍らせた。

◆MF堂安律(フローニンヘン/オランダ)
──今日の練習で確認した部分
「すごく充実したトレーニングができた。個人的に、大阪に戻ってこれたからなのか、気分が晴れて、コンディションも上がってきた。すごく楽しめたトレーニングだった」

──帰ってきたなという思いか
「そうですね。大阪に着いてホテルに向かうバスは、窓側に座らせてもらった。景色が見たかったので」

──かつてのホームで代表戦
「まさかという気持ち。運命なのかわからないけど、このスタジアムで多くの試合をさせてもらって、たくさんの思い出がある。次は来てくれるサポーターに思い出を残せるようなプレーがしたい」

──このスタジアムでゴールを決めてきたが
「まあ…、ヨーロッパの方が点を決めてますけどね(笑) ただ、感覚は良く、今日のトレーニングの雰囲気とか、芝生の感触、匂い、全てにおいて帰ってきたなという感じがある。試合が来ると終わってしまうので、少し寂しいけど、楽しみたい。待ち遠しい」

──コスタリカのイメージは
「あまりイメージがない。これから分析していきたい」

──ワールドカップに出場するような相手だが
「ビビってプレーしても自分の特長は出てこない。あまり相手の名前を気にするタイプじゃないので、逆に知らない方がポジティブにプレーできると思っている」

──今日の練習で心がけたこととは
「今日は周りに合わせてもらえるようなプレーを心がけてみた。自分から動き出して、自分の特長をチームメイトにアピールした。フィーリングも良かったので、コンビネーションからの得点とかも期待してほしい」

──求められるプレー
「紅白戦で能力を出し切れない自分がいた。でも、大阪に戻ってきて少し気分が晴れて、今日が一番楽しめた。認められていることはクラブと一緒。ポジションは違うけど、最低限のハードワークと得点は自分が求められていること」

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