青山敏弘とのコンビにも手応えを口にするMF遠藤航「自分の良さを出しながら何でもできるように」《キリンチャレンジカップ》

超ワールドサッカー / 2018年9月10日 20時58分

写真:(c) CWS Brains, LTD.

▽日本代表は10日、吹田市にあるパナソニック スタジアム吹田でトレーニングを行った。

▽練習後、記者のインタビューに答えたMF遠藤航(シント=トロイデン/ベルギー)は、中盤でのポジション奪取に意気込みを語り、代表定着を目指すと語った。

◆MF遠藤航(シント=トロイデン)
──青山敏弘とのコンビネーションの手応えは
「紅白戦はダブルボランチでやりましたが、僕もタイミングを見て上がりたいタイプなので、バランスを取ってくれるという部分は安心しています。普段というか、オリンピック代表の時も、僕がバランスを見てやることが中盤では多かったですが、ある程度任せて自由にやれています

──今シーズンは初戦で初ゴールというのはあるが、初ゴールに関しては狙っているか
「攻撃に関わるという部分をテーマにする=ゴールを目指すということでやっていきたいですが、他にもやることはあるので。ご褒美程度に」

──ベルギーでの新たな発見は
「ボランチに関わらずベルギーのサッカーは人に強くというのがあります。マンツーマンでプレッシャーというのがあります。中盤のアンカー気味でプレーするときは、相手の10番というか、攻撃のキーマンに付けと言われている。人に対しての要求が高いスタイルです。それは良さでもあり、代表では引くところは引くというバランスを周りと合わせる必要があるので、色々考えながら、日本とベルギーの違いを感じています」

──代表でレギュラーを獲るために必要だと感じている部分は
「中盤でやりたいとずっと言っていますが、まずはそこかなと。所属クラブでは中盤で出れているので、まずは少し近づいているのかなと。中盤でプレーするということは、攻守に関わる選手でなくてはいけないですし、世界とは戦えないと思います。総合力を上げるではないですが、自分の良さを出しながら何でもできるようにしていかないと、中盤の中心選手にはなっていけないと思います」

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