モドリッチ、新たに1.5億円の罰金…本人は異議

超ワールドサッカー / 2018年9月14日 19時45分

写真:Getty Images

▽スペインの税務当局が、レアル・マドリーに所属するクロアチア代表MFルカ・モドリッチに罰金を科すようだ。スペイン『エル・ムンド』の報道を基に、スペイン『マルカ』が伝えた。

▽当局は、マドリーに入団した2012年にモドリッチが脱税を行ったと指摘している。その年の9月になるまではトッテナムの選手であり、マドリーの選手としてプレーしたのはわずか4か月間。『マルカ』によると、モドリッチはイギリスには税を納めているが、スペインでも納めるべきだったと理解されているようだ。

▽この件で科せられる罰金は120万ユーロ(約1億5700万円)。肖像権に関する脱税も追及されているモドリッチには、合計210万ユーロ(約2億7500万円)の罰金が求められているが、当人がその決定に異議を唱えていることも報じられている。

▽マドリーでは先日、ブラジル代表DFマルセロが75万ユーロ(約9800万円)の罰金に同意。また、今夏にユベントスに移籍したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドにも、1900万ユーロ(約24億8400万円)の罰金が科せられていた。

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