愚行退場のドグラス・コスタに4試合の出場停止処分

超ワールドサッカー / 2018年9月19日 2時25分

写真:Getty Images

▽セリエAを運営するレガ・セリエAは18日、サッスオーロ戦で相手選手に唾を吐きかけて退場処分となったユベントスに所属するブラジル代表MFドグラス・コスタに対して、4試合の出場停止処分を科したことを発表した。

▽ユベントスは、16日に行われたセリエA第4節のサッスオーロ戦を3-1で勝利し、開幕4連勝を飾った。

▽この試合に61分から出場したドグラス・コスタだが、試合終盤に相手MFフェデリコ・ディ・フランチェスコに体当たりを食らわせてファウル。起き上がる相手にヒジ打ちするような形で払いのけ、さらに主審の目の前で頭突きを見舞おうとした。

▽このプレーでイエローカードを受けながらもプレーを続行したドグラス・コスタだったが、再びディ・フランチェスコと口論となると至近距離から顔面に唾を吐きかけた。当初、主審はこの場面を見逃していたものの、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)による確認が行われると、ドグラス・コスタにレッドカードを掲示した。

▽レガ・セリエAは、ドグラス・コスタの一連の行動が「重大な非スポーツマン行為」と判断し、通常の退場処分に科される1試合の出場停止に加え、追加で3試合の出場停止を科すことを決定した。

▽ドグラス・コスタは今回の4試合の出場停止処分によって、次節のフロジノーネ戦、第6節のボローニャ戦、第7節のナポリ戦、第8節のウディネーゼ戦を欠場することになる。

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