PSG撃破の狼煙を上げたスタリッジを指揮官が絶賛

超ワールドサッカー / 2018年9月19日 16時44分

写真:Getty Images

▽18日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)第1節のパリ・サンジェルマン(PSG)戦で先制点を挙げたFWダニエル・スタリッジを、ユルゲン・クロップ監督が絶賛している。イギリス『リバプール・エコー』が伝えている。

▽スタリッジは、リバプールの今季CL初戦となったPSG戦で先発出場。15日のプレミアリーグでのトッテナム戦で目潰しを食らったFWフィルミノではなく、スタリッジが今季初先発を果たした。

▽昨季後半はWBAにレンタル移籍していたスタリッジは、リバプールでは昨年11月25日のプレミアリーグ・チェルシー戦以来、およそ10カ月ぶりの先発出場だった。スタリッジはその期待に応えるかのように、30分にヘディングシュートで先制点を記録。試合は最終的に、後半にスタリッジと交代で入ったフィルミノが後半アディショナルタイムに決勝点を挙げリバプールが3-2で勝利した。

▽強敵撃破の試合を振り返ったクロップ監督は、リバプールでのCL初スタメンをゴールで飾ったスタリッジに惜しみない賛辞を送った。

「正直、ダニエルのパフォーマンスは圧巻だった。試合前にダニエルに言ったんだ。『君は私が知っている中で、最高の状態だ』とね」

「そうなったら彼を起用するしかない。そしてやってくれたよ。スーパーゲーム、スーパーゴールをね」

「フィルミノも凄かったけど、ダニエルのあんなパフォーマンスを見られたことは素晴らしかった」

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