CR7を擁護しようとしたジャンが不適切発言…性差別を疑われる

超ワールドサッカー / 2018年9月20日 21時45分

写真:Getty Images

▽ユベントスのドイツ代表MFエムレ・ジャンの発言が物議を醸している。『フットボール・イタリア』が報じた。

▽ユベントスは、19日に行われたチャンピオンズリーグでバレンシアと対戦。試合は0-2で勝利したものの、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが一発退場となっていた。

▽C・ロナウドが退場になったシーンは、相手ボックス内でムリージョと接触し、ムリージョが倒れたもの。このレッドカードには異論が様々な方面から出ているが、倒れたムリージョの頭をC・ロナウドが掴んだことがカードの対象と見られている。

▽その件について「レッドカードだと思うか?」と質問されたジャンが自身の見解をコメント。C・ロナウドを擁護したものの、発言内容に性差別が疑われる部分があり、問題となっている

「僕は、彼がムリージョの髪を引っ張ったからだということを学んだ。僕たちは女性じゃない。サッカーをしよう」

「もしあなたがレッドカードを引き出すのならば、全てのファウルに対してそうするだろう。100%レッドカードではないよ」

▽どういった意図でジャンが「女性ではない」と語ったのかは不明だが、映像として残っているだけに、処分の対象となる可能性もあるようだ。

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