元ユナイテッドのラファエウ、シティ撃破後の談話が痛快

超ワールドサッカー / 2018年9月21日 16時0分

写真:Getty Images

▽リヨンに所属する元ブラジル代表DFラファエウの古巣マンチェスター・ユナイテッドに対する愛情は不変だ。イギリス『FourFourTwo』が報じた。

▽ラファエウは、2008〜2015年まで双子の兄であるDF兄のファビオと共にユナイテッドに在籍。右サイドバックとして、3度のプレミアリーグ制覇や、FIFAクラブ・ワールドカップなど数々のタイトルに貢献した。だが、ルイス・ファン・ハール体制2年目の2014-15シーズン終了後、戦力外となり、リヨンに移籍。それ以降、主力としてフランスで再び輝きを取り戻している。

▽そんなラファエウは、19日にエティハド・スタジアムで行われたチャンピオンズリーグ(CL)開幕節で古巣ユナイテッドの宿敵マンチェスター・シティ戦に先発。元ユナイテッドのオランダ代表FWメンフィス・デパイと共に2-1でシティを退け、チームに下馬評を覆す金星をもたらした。ラファエウは試合後、次のようにコメントしている。

「僕はユナイテッドサポーターだ。誰もが知っていることさ。ここにはシティを倒すために来た。僕自身、ここで負け知らずでね。良かったよ。僕らは一丸になれば、どんな相手にも勝てる。今日の試合で示したとおり、僕らにも質の高い選手がいる。この先も続けていきたいね」

「わからないけど、彼らは僕らのことを過小評価したんじゃないかな。おそらくリーグ・アンでの戦いぶりをビデオで見て、僕らの調子が良くなく、自信がないように感じたんだろね。確かに、良い戦いができていないんだけどさ」

▽なお、ラファエウが調子の悪さを明かすリヨンは現在、リーグ・アン5試合で2勝1分け2敗の7位。23日に行われる次節、日本代表DF酒井宏樹が所属するマルセイユをホームに迎え撃つ。

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