やっとアーセナルデビューのレノ、出番少ない現状にイライラ…

超ワールドサッカー / 2018年9月22日 10時0分

写真:Getty Images

▽アーセナルに所属するドイツ代表GKベルント・レノが現状に苛立ちを隠さなかった。イギリス『FourFourTwo』が報じた。

▽レノは今夏、レバークーゼンからアーセナルに加入。当初こそ元チェコ代表GKペトル・チェフに代わる新守護神として期待が集まったが、ここまでプレミアリーグで出番がなく、セカンドGKとしての立ち位置が続く。

▽そうした中、ヨーロッパリーグ(EL)グループステージ開幕節で遂にアーセナル加入後初出場を果たしたレノ。アーセナル加入初年度のここまでを振り返り、思った以上に出場機会を得られていない現状への葛藤を包み隠さず話した。


「全試合でプレーするために、新たなクラブにやって来た。でも、国外でプレーすれば、大きなクラブに行くほど、慣れるまで少し時間がかかるとは思っていたんだ。少しイライラするけど、冷静さを保ち、もっと良くなろうとトレーニングに専念しているよ」

「監督はパフォーマンスを見て、先発メンバーを決める。だから、今後もメンバー変更の可能性があると思っている。リーグはペトル、ヨーロッパリーグは僕を起用するなんて、彼は言っていない。だから、もっと出場できるように、毎日懸命に頑張っている」

「僕はプレミアリーグがベストなリーグだと思ったからここに来た。ブンデスリーガも良いけど、プレミアリーグの方が良い。だからこそ、プレミアリーグでプレーしたい。楽しみにしているよ」

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