途中出場ムバッペの活躍でフランスが2点差を追いつきアイスランドにドロー《国際親善試合》

超ワールドサッカー / 2018年10月12日 6時56分

写真:Getty Images

▽フランス代表は11日、国際親善試合でアイスランド代表をホームに迎え、2-2で引き分けた。

▽5日後にUEFAネーションズリーグ3戦目のドイツ代表戦を控えるフランスは、フラットな[4-4-2]を採用。2トップにグリーズマンとジルー、右サイドにトヴァン、左にデンベレを配し、中盤センターにポグバとエンゾンジを据えた。

▽4日後にUNL3戦目のスイス代表戦を控えるアイスランドに対し、フランスが一方的に敵陣でプレーする展開となると、19分にディーニュの左クロスからグリーズマンのヘディングシュートで先制点に近付いた。

▽その後も22分にポグバのコントロールシュートでゴールに迫ったフランスだったが、30分に一瞬の隙を突かれて先制される。キンペンベのボールロストからビャルナソンにコントロールシュートを決められた。

▽失点を喫したフランスは38分、CKからR・シグルドソンのヘディングシュートが枠を捉えたが、ここはGKロリスがビッグセーブで阻んだ。

▽1点ビハインドで迎えた後半、54分にデンベレの左クロスからグリーズマンのヘディングシュートが枠を捉えるも、GKハルドルソンのファインセーブに阻止された。

▽すると58分、左CKからニアサイドのアルナソンにヘッドで合わせられたシュートがゴール右上に決まってしまい、フランスは2点を追う展開を強いられる。

▽ムバッペを投入して反撃を狙うフランスは、79分にボックス右に侵入したムバッペがシュートに持ち込んだが、GKにセーブされた。それでも86分、ボックス右で仕掛けたムバッペの鋭いクロスがGKの手を弾いてDFに当たりゴールに吸い込まれた。

▽さらに89分、CKの流れでシグソールソンのハンドを誘ってPKを獲得したフランスは、キッカーのムバッペが決めて何とか2-2の引き分けに持ち込んでいる。

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