出し手として大迫の存在感を感じたMF三竿健斗、「無理矢理にでも入れれば収めてくれる」《キリンチャレンジカップ》

超ワールドサッカー / 2018年10月12日 23時20分

写真:Getty Images

▽日本代表は11日、デンカビッグスワンスタジアムでキリンチャレンジカップ2018のパナマ代表戦に臨み、3-0で勝利した。

▽代表初先発を飾ったMF三竿健斗は同試合後、囲み取材の場でパスの出し手としての反省、新体制で初出場のFW大迫勇也の存在感について語った。

◆MF三竿健斗(鹿島アントラーズ)
――縦パスに関して前線の選手との連係は徐々に合ってきているか
「そうですね。あとはそこに出す勇気であったり、技術が必要だと感じています。それは練習から取り組んでいきたいです」

――ポストプレーに長けた大迫選手が入ったことで出し手としての意識で変わった部分は
「ボールを収める力がすごいのでみんなそこを意識していると思いますし、無理矢理にでも入れれば収めてくれる。逃げ道として使えると思います」

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