【アンケート結果】2戦連続ゴールの南野拓実と伊東純也が高評価!次戦ウルグアイ戦への期待も

超ワールドサッカー / 2018年10月13日 16時0分

写真:(c) CWS Brains, LTD.

▽超WS有料版で実施していた12日のキリンチャレンジカップ、パナマ代表戦における日本代表の採点アンケート結果を発表します。

▽森保一監督体制2戦目となったパナマ戦。相手はロシア・ワールドカップにも出場したチームとあり、森保監督も「期待できる相手」と評価する中で、試合は南野拓実や伊東純也のゴールなどで3-0で快勝しました。

▽ユーザーの皆様の評価では、2試合連続ゴールの南野が「6.3」で最高点に。同じく2戦連続ゴールの伊東純也は「6.0」で次点に。その他は5点台に収まり、相手が格下のパナマであったことからか、快勝だったものの平均点は伸び悩みました。また、日本の3点目となった相手のオウンゴールを誘った川又堅碁は「5.7」、無失点に抑えたGK権田修一も「5.7」という評価を得ました。なお、途中出場も出場時間の少なかった堂安律と柴崎岳は採点対象外とさせていただきました。

▽さて、皆様の意見の中には、「まだまだ連係不足」という声が多くあり、森保監督が強調する「融合」にはまだ満足していない模様でした。それでも個人に対する評価はまずまずで、16日に行われる強豪ウルグアイ代表との一戦に期待する声も多く挙がりました。

◆パナマ戦のユーザー採点結果
GK
権田修一 5.7

DF
室屋成 5.7
冨安健洋 5.7
槙野智章 5.7
佐々木翔 5.3

MF
三竿健斗 5.4
青山敏弘 5.1
→柴崎岳 -
伊東純也 6.0
→堂安律 -
南野拓実 6.3
→川又堅碁 5.7
原口元気 5.9

FW
大迫勇也 5.0
→北川航也 5.4

監督
森保一 5.9

◆皆様の声(一部)
・個人では冨安が素晴らしかった。チーム全体としては、まだぎこちなさが感じられた。ウルグアイ戦に期待。

・連携不足は仕方ない。停滞した流れの時に若手が、積極的に動き、何とかしようとする姿勢が良かった。

・結果は良かったが、攻撃のパターンの少なさが目立っていた。やはり個人技で1人かわして行くパターンが必要。

・次戦のウルグアイ戦はもっと世代間の融合を図り、コンディションのいい選手を使ってもらいたい!

・まずまずの試合だった。が、「ここだ」というときのミスが多く、チャンスを逃しているのがもったいない。

・ワールドカップメンバーと新しいメンバーが始めてプレーしたなかで連動性を欠いた攻撃が多かった。強いて言うならばもう少し初召集の選手を試しても良かったと思った。

・後はディフェンスラインの修正 をしっかりしないと、強豪国には、まだまだ勝てなそう。ここ2戦良い形で勝っているからと、油断していると、今の勢いが崩れるのが心配だし、フルメンバーで、今の形になるか?

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