ミラン、パケタに続きゼニトMFパレデス獲得を検討か

超ワールドサッカー / 2018年10月13日 21時40分

写真:Getty Images

▽ミランがゼニトに所属するアルゼンチン代表MFレアンドロ・パレデス(24)の獲得を検討しているようだ。イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』の情報をもとに『フットボール・イタリア』が伝えた。

▽中盤の強化を図るミランは、フラメンゴからブラジル代表MFルーカス・パケタ(21)を3500万ユーロ(約45億円)の移籍金で獲得。公式には発表されていないものの、レオナルドスポーツ・ディレクターが今冬の獲得合意を認めている。そして、次なる強化としてパレデスの獲得に興味を示しているようだ。

▽ボカ・ジュニアーズ下部組織出身のパレデスは2010年にトップチーム昇格を果たした。その後、2014年にキエーボやローマへのレンタル移籍を経て、その翌年にローマに完全移籍で加入した。2015-16シーズンはエンポリにレンタルし公式戦33試合で2ゴール1アシストを記録。16-17シーズンはローマに復帰し公式戦41試合で3ゴール1アシストをマークした。昨シーズンからゼニト活躍の場を移したパレデスは公式戦39試合で6ゴール11アシストの活躍。今シーズンもここまで公式戦14試合に出場し。2ゴール4アシストを記録している。

▽すでにセリエAでの経験があるパレデスはミランにとっても好都合。2017年夏にゼニトに移籍した際の移籍金は2300万ユーロ(約29億5000万円)+ボーナス400万ユーロ(約5億1000万円)だった。

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