W杯経験のDF酒井宏樹、同サイドでコンビを組む堂安律について「自分が合わせる感じ」《キリンチャレンジカップ》

超ワールドサッカー / 2018年10月14日 19時45分

写真:(c) CWS Brains, LTD.

▽日本代表は14日、16日に埼玉スタジアム2002で行われるキリンチャレンジカップ2018のウルグアイ代表戦に向け、さいたま市内でトレーニングを行った。

▽トレーニング終了後、DF酒井宏樹(マルセイユ/フランス)がメディア陣による取材に応対。右サイドでの関係性や、新たな代表チームについて語った。

◆DF酒井宏樹(マルセイユ)
「特に僕のポジションは受け手なので、試合ごとに色々なタイプの選手が出てきて、サッカーのスタイルが変われば新たな攻撃のスタイルが出てきて、毎日毎日試行錯誤しています。だから、目標というのは、1試合1試合ですね。楽しいですし、充実しています」


──チームとしては2試合連続で無失点ですが、次無失点だと記録更新のようですが
「記録は全く頭に無いです。守備陣としてゼロに抑えるのは、目標というよりはマストなことです。ただ、失点するときはします。前の2チームとは精度が違うので、全力でケアしたいです」

──縦関係はメンバーが変わってくるが、堂安と組むとしたらイメージは
「僕が生かすことはあまりないかなと思います。彼が先頭を切って勝負して、自分が合わせる感じですね。前の選手が堂々としていた方が、相手の守備、受ける側としては混乱するかなと思います。サイドバックが舵を握っている縦関係ではないですね」

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