移籍か延長か…プレミア行き示唆するゼコにウェストハムが興味

超ワールドサッカー / 2018年10月18日 14時48分

写真:Getty Images

▽ローマのボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ゼコ(32)に、ウェストハムが興味を示しているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。

▽ゼコが移籍と契約延長の間で揺れている。『カルチョメルカート』が伝えるところでは、今冬の補強を図るウェストハムがゼコに興味を示し、移籍金2500万ユーロ(約32億円)を用意しているという。ゼコにはチーム最高額の年俸と、32歳という年齢を加味して引退後にクラブの官僚の座を与えることも考慮しているようだ。

▽一方で、ローマも1年間の契約延長に動いてる模様。減俸する代わりにこちらもクラブのマネジメント職を任せることを検討しているという。事実ゼコは最近、サラエボ大学のスポーツマネジメントコースを卒業しており、ゆくゆくはクラブの経営に携わることを目標としているようだ。

▽イタリア方面からは、ゼコとローマが契約延長に合意目前に迫っているとの報道もあるが、以前同選手がプレミアリーグ復帰の可能性を示唆したことから、状況は不透明なままである。

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