サバレタ、メッシとの思い出を回想「夕食後すぐ眠る習慣があって…」

超ワールドサッカー / 2018年10月19日 15時30分

写真:Getty Images

▽ウェストハムに所属する元アルゼンチン代表DFパブロ・サバレタが、バルセロナに所属する同国FWリオネル・メッシとのエピソードを明かした。イギリス『デイリー・メール』のインタビューを基に、スペイン『アス』が伝えている。

▽2005年夏から2008年夏まで、エスパニョールに所属していたサバレタ。同クラブはバルセロナと同じ街に本拠地を置いており、サバレタはメッシと多くの時間を共有したそうだ。

▽当時の思い出を振り返るサバレタは、メッシの夕食後の習慣について語った。

「(カタルーニャ州の州都の)バルセロナにあるエスパニョールに売られて、メッシと僕は同じ街にいたんだ。多くの余暇を共に過ごし、外食にもよく行った」

「彼には夕食後すぐに眠る習慣があったよ」

「彼はバルセロナの外のカステイダフェルスに山に囲まれた美しい家を買ったけど、(バルセロナの)街の中心部にもアパートを持っていた」

「外食に行ったある時、車に乗り込むと彼は寝てしまったんだ。『レオ、眠ってしまう前に、僕は君をどこに連れて行けばいい? 』と聞いたよ」

「彼は『カステイダフェルスにある僕の家に』と答えて眠った。そして、彼の家に着いて起こしたらこう言われたよ。『ここじゃない! 他の家って言っただろ! 』ってね」

「僕は『いや、いや…僕は気にしない。君はここで眠れるよ。でも、君が僕にそうさせる(眠らせる)ことはできない! 』と返した」

「結局、僕は彼を連れ戻したよ。僕の車の中では8000万ユーロ(約1億円)の才能が隣に座っていたんだ! 」

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