残り5試合で得点王が入れ代わった例なんてどんだけあるの!? の巻/倉井史也のJリーグ

超ワールドサッカー / 2018年10月20日 8時0分

写真:(c) J.LEAGUE PHOTOS

▽J1リーグも残り5試合! 優勝争い、残留争い、ACL出場争いとチーム順位の競争も大詰めだけど、同じように個人成績の得点王争いも大詰めって感じですよ。ってことで今週は過去5シーズン、残り5節で順位がどれだけ動いたか調べてみたでござる。

【2013年】
・29節
1位 大久保嘉人(川崎)   22点
2位 渡辺千真(FC東京)   17点
2位 川又堅碁(新潟)    17点
2位 柿谷曜一朗(C大阪)   17点
2位 佐藤寿人(広島)    17点
2位 豊田陽平(鳥栖)    17点
・最終順位
1位 大久保嘉人(川崎)   26点
2位 川又堅碁(新潟)    23点
3位 柿谷曜一朗(C大阪)   21点
4位 豊田陽平(鳥栖)    20点
5位 大迫勇也(鹿島)ら2人  19点

【2014年】
・29節
1位 大久保嘉人(川崎)   15点
2位 ペドロ・ジュニオール(神戸)   13点
2位 マルキーニョス(神戸)    13点
2位 豊田陽平(鳥栖)    13点
5位 興梠慎三(浦和)ら2人   12点
・最終順位
1位 大久保嘉人(川崎)   18点
2位 豊田陽平(鳥栖)    15点
3位 マルキーニョス(神戸)    14点
4位 武藤嘉紀(FC東京)ら3人   13点

【2015年】
・29節
1位 大久保嘉人(川崎)   19点
1位 宇佐美貴史(G大阪)   19点
3位 ドウグラス(広島)    16点
4位 豊田陽平(鳥栖)    15点
5位 クリスティアーノ(柏)  12点
・最終順位
1位 大久保嘉人(川崎)   23点
2位 ドウグラス(広島)   21点
3位 宇佐美貴史(G大阪)   19点
4位 豊田陽平(鳥栖)    16点
5位 クリスティアーノ(柏) 14点

【2016年】
・29節
1位 ピーター・ウタカ(広島) 18点
2位 レアンドロ(神戸)   16点
3位 大久保嘉人(川崎)   15点
4位 クリスティアーノ(柏) 14点
4位 小林悠(川崎)     14点
・最終順位
1位 ピーター・ウタカ(広島) 19点
1位 レアンドロ(神戸)   19点
3位 クリスティアーノ(柏) 16点
4位 大久保嘉人(川崎)   15点
4位 小林悠(川崎)     15点

【2017年】
・29節
1位 興梠慎三(浦和)    19点
2位 小林悠(仙台)     17点
2位 杉本健勇(C大阪)    17点
2位 クリスティアーノ(柏) 12点
5位 金崎夢生(鹿島)ら2人  11点
・最終順位
1位 小林悠(仙台)     23点
2位 杉本健勇(C大阪)    22点
3位 興梠慎三(浦和)    20点
4位 川又堅碁(磐田)    14点
5位 金崎夢生(鹿島)ら3人  12点

ということで!! 過去5シーズンで残り5試合から得点王が入れ代わったのは去年だけ!! ってことは、現在の
・29節
1位 ジョー(名古屋)    20点
1位 パトリック(広島)   20点
3位 小林悠(川崎)     14点
4位 興梠慎三(浦和)ら3人 13点

▽で、やっぱりジョーかパトリック?的な?しかも名古屋ってまだ27試合しかしてないし。ってことで今年の得点王はチームを降格から救い自分も得点王に輝くかもしれないってことっスね!!


【倉井史也】 試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。

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