元日本代表FW田代有三、14年間のキャリアに幕…鹿島黄金期メンバー

超ワールドサッカー / 2018年10月20日 13時30分

写真:Getty Images

▽元日本代表FW田代有三(36)が20日、現役引退を表明した。

▽福岡県出身の田代は、福岡大学在学時に大分トリニータ、サガン鳥栖の特別指定選手としてトップチーム登録されると、2005年に鹿島アントラーズに入団。ストライカーとしてJ1リーグ3連覇など鹿島の黄金期を支えた後、モンテディオ山形、ヴィッセル神戸、セレッソ大阪を渡り歩き、2017年3月からナショナル・プレミアリーグ(オーストラリア2部相当)に属するウーロンゴン・ウルブスに活躍の場を移した。

▽代表キャリアにおいては、2008年の東アジア選手権で日本代表に追加メンバーとして初招集を受け、通算3キャップを記録。14年間のプロキャリアに終止符を打つことを決断した田代は、自身のインスタグラム(yuzo.tashiro)を通じて、次のようにコメントしている。

「サッカーを初めて約30年、プロサッカー選手となってからは14年。私、田代 有三は引退する事に決めました。サッカーを通して様々な事を学び、様々な人と出会う事が出来、本当に幸せなサッカー人生だったと思います。そのきっかけを与えてくれた兄にも感謝です。色々なチームのチームメート、スタッフ、関係者、サポーター。僕にサッカーを教えて頂いた指導者の方々。誰よりも近くでどんな時も見守ってくれた妻、子供達。そして30年間僕のサッカー人生を支えてくれたお父さんお母さん。本当にありがとうございました! 最高なサッカー人生でした」

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