救世主求む…マドリーはイブラを獲得すべし?!

超ワールドサッカー / 2018年10月23日 11時0分

写真:Getty Images

▽スペイン人ジャーナリストのマノロ・ラマ氏が、レアル・マドリーの来年1月のターゲットとしてロサンゼルス・ギャラクシーに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(37)を薦めている。スペイン『アス』が伝えた。

▽今夏、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがユベントスに移籍したことで深刻な得点力不足に陥っているマドリー。この問題を解決するため、来年1月のストライカー補強が急務とされている。

▽スペイン『Cope Radio』に出演したラマ氏は、マドリーにイブラヒモビッチを推薦。言わずもがな唯一無二のスコアラーである同選手は、今シーズンも公式戦33試合で23ゴール7アシストを記録している。また、LAギャラクシーとの契約は今年12月で切れるため、来年1月にはフリーでの獲得が可能だ。

▽既報によれば、イブラヒモビッチには古巣のミランが注視。もしマドリーが動けば争奪戦となるが、C・ロナウドにも劣らぬスーパースターがサンティアゴ・ベルナベウの救世主になることはあるのだろうか。今後の動向に注目が集まる。

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