サッリ就任で出場機会激減…モーゼスが来年1月での退団を視野に?

超ワールドサッカー / 2018年10月24日 13時45分

写真:Getty Images

▽チェルシーに所属するナイジェリア代表FWヴィクター・モーゼス(27)に来年1月での退団の可能性が浮上しているようだ。イギリス『デイリー・スター』が伝えている。

▽2012年8月にウィガンからチェルシーに加入したモーゼス。複数年にわたってレンタル移籍を繰り返した中、2016-17シーズンのプレシーズンでの活躍が同シーズンに就任したからアントニオ・コンテ前監督の目に留まり、同シーズンのプレミアリーグ優勝に貢献するなど、2シーズンチームの主力としてプレーした。

▽しかし、コンテ前監督が解任され、新たにマウリシオ・サッリ監督が就任した今シーズンは、プレミアリーグでの出場がわずか26分と出場機会を与えてもらえず。これにより、モーゼスは1月での退団を視野に入れているという。

▽また、同メディアはモーゼスだけでなく、デンマーク代表DFアンドレアス・クリステンセン(22)、元イングランド代表DFギャリー・ケイヒル(32)、イングランド代表MFルベン・ロフタス=チーク(22)も来年1月での退団を検討していると伝えている。

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